星野松栄事務所・星野泰幸事務所・星野裕司事務所

★こんなときは、司法書士・土地家屋調査士の出番です★

メール連絡はこちら → yasuyuki.h@mocha.ocn.ne.jp

建物の新築・増築・取壊しをした。
マンションを建てた。
土地の測量をお願いしたい。
隣地との越境物の覚書を交わしたい。
土地の利用状況が変わった。
公共用地の払下を受けた。
土地を分筆したい。
土地を合筆したい。
土地の境界がわからない。
境界杭が見当たらない。
土地の実際の面積を知りたい。
不動産の相続登記をお願いしたい。
不動産の売買登記をお願いしたい。
銀行から融資を受けるために抵当権の設定をお願いしたい。
相続があり、亡くなった方に多く借金が残ってしまった。(早めにご連絡下さい)
相続があり、亡くなった方に財産はあるが、
 借金の方が多いかも知れない。(早めにご連絡下さい)
子どもが障害を持っていて、将来のために賃貸物件を譲り渡したい。
小口の融資をうけたいが、不動産を担保にしたくない又は、不動産がない。
 だけど売掛債権や動産がある。
会社を設立する。会社役員を変更する。
会社の所在地が変わった。
不動産の登記簿や公図が欲しい。

 などなど。詳細につきましては、当事務所までお気軽にご連絡ください。
 また、無料相談を行っておりますが、ご予約が必要となっておりますので、お電話にてご連絡をいただくか、メールにて必要事項(氏名・連絡先・相談内容・相談希望日時)をご記入の上送信願います。メールを確認次第こちらからご連絡致します。

司法書士とは

★司法書士の概要★
 明治5年8月3日に司法書士が誕生してから140年もの歳月が経ちました。法務省管轄の歴史ある国家資格であり、各省庁に提出する書類を作成することや不動産の権利に関する登記、商業・法人登記の代理申請など幅広い分野で街の法律家として業務を行います。
★司法書士の役目★
 司法書士の役目は、業務の適正を図ることにより、登記、供託及び訴訟等に関する手続の適正かつ円滑な実施に資し、国民の権利の保護に寄与することです。
★不動産の権利に関する登記★
 不動産の権利に関する登記とは、不動産の権利関係を明らかにさせるための登記であり、権利に関する登記をすることにより、権利(所有権や借地権、地上権、抵当権の債権など)が保全されます。
 相続の登記や売買・贈与の登記、抵当権設定の登記などが不動産の権利に関する登記に該当します。
 同じ不動産登記であっても、建物新築の登記や土地分筆の登記、地目変更の登記などは、不動産の表示に関する登記に該当するため、司法書士では代理申請を行うことができません。このような場合は土地家屋調査士が代理申請をします。
★商業登記★
 商業登記とは、会社の目的・商号・本店や支店の所在地・資本金・役員の氏名などを登記し、それらを明らかにすることにより、会社に係る信用の維持を図り、取引を安全かつ円滑に行うことができるようにするものです。
 会社設立の登記や役員変更の登記、本店移転の登記などが商業登記に該当します。
★司法書士の仕事★
 司法書士の仕事は、相続・売買・贈与や商業登記などの相談を受け、依頼を受けることによって始まります。それぞれの用途・目的に合わせて必要書類等を収集し迅速に法務局に登記を代理して申請致します。
 具体的な業務の内容につきましては「司法書士業務案内」をご覧ください。

 無料相談のご予約は当事務所までご連絡いただくか、メールにて必要事項(氏名・連絡先・相談内容・相談希望日時)をご記入の上送信願います。

   

土地家屋調査士とは

★土地家屋調査士の概要★
 昭和25年7月31日に土地家屋調査士法が制定されてから60年以上の歳月が経ちました。司法書士と同様に法務省管轄の歴史ある国家資格であり、不動産の表示に関する登記の代理申請や登記を前提とした調査・測量などを行います。
★土地家屋調査士の役目★
 土地家屋調査士の役目は、業務の適正を図ることにより、不動産の表示に関する登記手続の円滑な実施に資し、不動産に係る国民の権利の明確化に寄与することです。
★不動産の表示に関する登記★
 不動産の表示に関する登記とは、不動産の物理的状況を明らかにさせるための登記です。不動産がどこにあるのか、どんな用途で利用されているか、面積はどのくらいかなど、どのような状況にあるのかを明らかにする登記であり、これを業として行うことが認められている国家資格者が土地家屋調査士です。
 建物新築の登記や土地分筆の登記、地目変更の登記などが不動産の表示に関する登記に該当します。
 同じ不動産登記であっても、土地家屋調査士が代理して申請する、不動産の表示に関する登記を前提に行わないと、司法書士が代理して申請する不動産の権利に関する登記(所有権保存の登記や抵当権設定の登記など)の登記申請ができません。ゆえに司法書士と土地家屋調査士は非常に関係性の深い国家資格であると言えます。
★土地家屋調査士の仕事★
 土地家屋調査士の仕事は、司法書士と同様に主に土地・建物の所有者から依頼を受けることによって始まります。相談を受け、依頼に係る資料があれば見せていただき、法務局や役所で図面等の調査を行います。その後、現地調査をし、必要があれば測量機器を持って行き、測量し図面を作成し法務局に登記を代理して申請致します。
 具体的な業務の内容につきましては「土地家屋調査士業務案内」をご覧ください。

 無料相談のご予約は当事務所までご連絡いただくか、メールにて必要事項(氏名・連絡先・相談内容・相談希望日時)をご記入の上送信願います。